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「女房と畳は新しい方がいい」なんて思っているあなたへ!

2019.05.13 気持ち

名古屋駅直結★名古屋結婚相談所

IBJ正規優良加盟店 【 FORMARRIAGE 】

カウンセラーの今井真由美です。

昨日は母の日。

このブログを下書きしている今の時点では、息子達から何もプレゼントはありませんが…

あまり期待せずに待つとしましょうか。。。

 

私の希望として、息子たちには将来結婚した時、奥さんのご両親のことも大切にしてくれる子になってもらいたい。

もちろん、プレゼントを渡すだけが優しさではありませんが、たまにしか会わない両親に感謝の気持ちを示すにはこういったイベントを使うのも一つだと思います。

子供たちの中に、誕生日・父の日や母の日など意識する習慣を身に付けてもらいたいので、プレゼントを買いに行く時は昔から子供たちを連れて彼らにもカードに一言書かせて送るように心がけています。

実はこれ、私の両親もそうだったことなんです。

とってつけたような事は続けられません。習慣という身に染みた事は当たり前のようにできるようになるものです。

今になってみると、両親からの良き「躾」だったと感謝しています。

結婚は二人だけのことではありません。親族が増え、家族が増えることです。

お互いの両親とうまくいけば、夫婦が楽しいだけでなく、家族として楽しくなりますから!

 

「母の日」と言うことで、親孝行にまつわるお話をしたいと思います。

カウンセリングをしていると、40代後半のたいていの男性が

「この年になって初めて、どうして結婚したい気分になったのですか?」の問いかけに

「年老いた両親に親孝行をしたいんです!できれば孫の顔を見せてあげたくて!」と言うのです。

どうして、この年になるまで腰を上げなかったのか?

子供が欲しいとなると、当然考えているお相手は20〜30代前半とのことで、自分のことを棚に上げて(失礼💦)お相手ばかりに高望みするのか??

ご想像通り、ここからのカウンセリングは過ぎてしまったことを考えても仕方がないので、現実に引き戻す話となります。

 

婚活で、まことしやかに言われていることがあります。相手の条件として、男性が高収入であることを譲らない女性と、女性の若さにこだわる男性は結婚できない、と。

芸能人などの「年の差婚」がありますが、それは特例だと思ってください。冷静に見て、40過ぎの未婚男性が20代の女性と結婚しようとしてもなかなか難しいでしょう。

40代後半にもかかわらず、「相談所で会費まで払うんだから、20代〜30代前半までの女性と結婚させてくれ!」とおっしゃる方がたまにいます。

結婚相談所はちょうどいい相手をあてがってくれるところではありません!

と思うと同時に

そういうことをおっしゃる男性の本質はそもそも結婚するつもりはないのだと思うのです。

彼らは自分が40代になろうと50代になろうと、選ぶ相手の年齢は変わっていないはずです。結果自分が歳を重ねるごとに歳の差が開いていっているだけということが実状でしょう。

決して歳をとったから、若い子好きに変化したわけでなく、昔と変わらない気持ちが現実から遅れをとっていってるのかもと思うのです。

若い女性と結婚を希望する40代後半以上の男性が結果的に生涯未婚になっているのは、自業自得と言うより本人の潜在意識が選択した能動的な決断なのかもしれません。

ちなみに40〜50代の男性が初婚で20代の女性と結婚できた確率は全年代の男性初婚数から割り出すと1%以下という結果だそうです!

ほぼ無理なんです❗️

現実をわかってくださいね❗️

これでは親孝行どころではありませんから❗️