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婚活者が求める夫婦のあり方って❓

2020.03.23 気持ち

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◆ FORMARRIAGE ◆

カウンセラーの今井真由美です

私事ですが。。。

先週は結婚記念日がありました。

今年も仕事で不在の夫から花束が届きました🌹

早いもので20周年❗️

留守がちな夫との結婚生活は、時間にするとまだまだ新婚⁈と思うほど、二人が揃うことがあまりない夫婦ですが、こんな生活スタイルも私には合っていたのかな?と今は思えます😌

 

 

夫は家族に対して愛情は深いのですが、昭和の段階世代の様な仕事人間で、家庭的では全くありません。

家事は全くできませんし、やる気もありません。洗濯機の回し方もわからなければ、炊飯器でご飯を炊くことさえも知りませんでした😅

おまけに子供の教育方針もあまり合いません。

なので、小さな不満、時には大きな不満ももちろんあります! 小さな喧嘩も、時には大きな喧嘩もしてきました。

ある時期は不満しかない時期もありました。。。

 

 

それが。。。

私にとって大きな転機となったのが、数年前の私の病気。

 

状態によっては生死に関わる事になかねないと、Dr.から手術の話がありました。

その時は「どうしよう!!」しか頭に浮かばなく、誰にも言えない日々を悶々と過ごしていたある日、ひょんなことから病気のことが家族にバレてしまいました。

 

「なぜ旦那さんに話せない?幸せも苦しみも家族は分かち合うものでは?」

と思うかもしれませんが、時として衝撃的な事過ぎると言葉にも出せないことってあるもんなんですね。

 

タイミングもあり、

「私の病気で夫の異動に関わる事になったら??」

「弟の結婚ムードで盛り上がっている実家の両親に複雑な思いをさせる?!」

「子供達は、私のもしもの時どうなる??」

「闘病生活が長くなったら?!」

など色々なことを考えたら、話せませんでした。

 

夫を含め、子供達、両親に病気がわかってしまった時、私抜きで家族会議が行われました。

夫は私の両親に泣かれたと言います。

夫は土下座をして私の両親に謝ったとのことでした。こんな重大なことさえ自分に話す環境を今まで与えられていなかった。。。と。

 

そして、夫が私に言ったことは

「俺は血は繋がらないけど “家族” なんだから!子供達含め絶対的な”家族”がいるから。真由美さん、あなたは絶対死なないよ。」

と冗談のような軽い口調での言葉でした。

 

なんでしょうね?難しい言葉や「支えるよ!」のような曖昧な言葉より、今まで気を張って頑張ってきたものが解け、一気に肩の力が抜けたのを覚えています。

裏切られない絶対的な居場所が私にはあったんだ!と思いました。

 

 

夫婦って、結局どこまでいっても「一番近い他人」

「結婚っていいよね」「ラブラブっていいよね」と幸せばかりのイメージを持ちがちですが、実はそんな幸せな瞬間ばかりではありません。

イライラすることも衝突することも当然あります。むしろその方が多いくらい!茨の道です!忍耐です!笑

でも、他人のはずの誰かと、妥協して調和して生活を作っていくものが夫婦なんだな。家族なんだな。と思います。

 

◆ ◆ ◆

 

カウンセラーをしていると、会員様の多くは交際に関しても、結婚の決断も、「結婚」に対して過度な期待を持ちすぎて、失敗を恐れて二の足を踏んでいる方が多いと思います。

他人同士が一緒になるのですから、どうなるかわからない部分が実は大きいです。しかし、人は変わるものですし、自分も変わります

 

結婚って人生の一大事ですが、失敗しないことに縛られないで、一度飛び込んでみてもいいのでは!?

「この人なら!」と一瞬でも思った瞬間があるから、今のご縁に繋がってる。そんな自分の直感を信じてあげるのも間違ってないはずです。

後の幸せづくりは本人次第!

結婚は妥協と調和ですから!!

 

結婚20周年目のひとり言でした。