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新型コロナ禍で再考シリーズその3…結婚ってそもそも…No.②

2020.06.25 フォアマリッジ

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💐FOR MARRIAGE💐

カウンセラーの諏訪です。

先週の続きから…
先週は…
結婚とは
「支え合える家族が出来る」

という事です。

 …

という私見その1をお話ししました。

そして今日は

その続き

私見その2から始めて参ります。

🔻

私たち人間には

子孫繁栄という本能があります。

子どもを産んで安全に育てるためのもっとも有効な手段が結婚です。

もちろん現在では“DINKS”…という言葉がある様に意識的に子どもを持たない夫婦もいます。

結婚したら子どもを産み育てるべきだというのは、決まりや強制ではなく、子どもが欲しいと考えている人たちにとってそれは生きていく上で大きなメリットになりうるというお話です。

そう結婚で「子どもを産み育てる」という事も出来ます。

 

「結婚はコスパが悪い」という意見もあります。

けれど金銭面で見れば、同じ世帯に住むことによって家賃や光熱費、食費などの生活費はお互い独りで生活するよりも安く済み、扶養控除や、子育てに関するさまざまな手当て、公共のサービスを受けられるなどのメリットもあります。

独り暮らしでは自分が働けなくなると生活が破綻してしまいますが、家族であればお互いをカバーしながら生活を維持していけるというメリットも…

2人が一緒にいる事で、金銭的な柱が強固になるのです。

そう結婚とは「金銭的な安定」を得られたりもします。

独身のときは、仕事をこなし生きていくだけでも精一杯。

苦手なことも嫌なことも全部独りでこなす必要がありました。

もちろん、結婚後は自分の時間が少なくなったと感じる事も多々あります。

しかし、夫婦お互いの得手不得手を補いながら活かして、日々目の前に降り掛かるいろんな困難や作業を分担できることは時間的にも精神的にもメリットが大きいです。

仕事、子育てなどで所謂「自分の時間」が減ったとしても、苦手なことに悩まされる時間も減ったので、トータルで考えると気持ち的にもたくさんの余裕ができました。

そう結婚とは「意外と自由」なのです。

とは言え、結婚にはやはり我慢や忍耐も必要です。

何十年も違う環境で過ごして来た赤の他人と一緒に生活するというのは、想像以上にストレスが溜まる場合もあります。

完璧に相性が良い人と結婚したとしても、100%考えが同じなんてことはなく、家事や子育て、将来設計、さまざまなことで考えがぶつかります。

ひとつずつ話し合って解決していくしかないのですが、簡単ではありません。

“我慢と忍耐”の覚悟ができた時こそが、真の結婚のタイミングだと言えるでしょう。

そう結婚とはご期待通り(笑)やはり「我慢と忍耐」な部分もあります。

「愛する家族に何かあったらどうしよう……」と、考えたくもない最悪のパターンを想像してしまい、胸がギュッと締め付けられる様に苦しくなることもあります。

私は過去の経験もあり、そんな事を余計に強く考えてしまう傾向がある様で…

自分の命より大切なものができるのは、幸せでもあり苦しいことでもあります。

そう結婚とは「途轍も無い心配が増える」事でもあるのです。

今は結婚せず独りで生きていくことも、子どもを産まないことも全く珍しくない時代に突入しています。

自由に選べる時代ということは、「いずれ私も結婚するのかな……」と漠然と受け身の姿勢では結婚が難しい時代になっているという事も逆に言えるのではないでしょうか。

だからこそ、一人一人が結婚をする意味について今一度真剣に考える必要があるのだと思います。

このブログを読んでリアルな「結婚の姿」を多少でも感じた婚活男女であるあなたは、結婚についてどんな風に再考出来ましたか?

過去に無い事態を経験している私たちが生きる今現在、そんな状況下で真剣に考えてたどり着いた先の答えこそ、きっとあなたが進むべき未来なのだと思います。

ありがとうございました。

そうそうもう一つ…日曜日、夜中…ついつい観てしまうNHKの“孤独死を考える”…的な番組も割と平気で観られるようにもなりました。
(笑)

諏訪