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良妻賢母の逆転発想が女をダメにする⁉️

2020.09.14 気持ち

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◉FOR MARRIAGE◉

カウンセラーの今井真由美です(^-^)

 

 

温暖化の影響でしょうか?

晴れていると思ったら、雲行きが怪しくなり、そして突然の雨。

雨が降りだした!というより「スコール」ですね。

先週はスコールのような雨に加えて、まさに神様の仕業かと思うような「神鳴り」!!!

雷があちこちでゴロゴロいってました。

ご存知ですか?なぜ閃光のことを「稲妻」と言うのか?

「妻」は昔からよく怒るものだから⁈ ちがいます!!笑

昔、雷が多いと豊作になることが多いため「雷光が稲に当たると稲が妊娠して子を宿す」と考えられていました。

あれ?と思いません?

そういうことなら「稲夫」じゃないの?と…

そうなんです!  昔は夫婦や恋人がお互いに相手を呼ぶときは男女関係なく「妻」「夫」とも「つま」と言ったそうです。

「雷光は稲を実らせる夫(つま)」から「いなづま」になり「稲妻」になったそうです。

昔の人はユニークな発想をしますね!

「妻」と言えば…!

カウンセリングをしていて、特に女性に思うことがあります。

 

『女であることに甘えていませんか?』

 

『良妻賢母』という言葉は皆さん知っていると思います。
私もカウンセラーをしていて、『カウンセラーからの一言』欄などで「きっと、良妻賢母の良き妻になること間違いなしのオススメ女性です!」なんて書き込みをよく見かけます。

「良妻賢母」とは夫にとって良き妻であり、且つ子供にとって良い母親である女性のことを意味する言葉です。
「結婚するならば良妻賢母になってくれそうな女性がいい」と考えている男性も多いでしょう。

昔、良妻賢母像といえば「何があっても夫に献身的に尽くし、老いてからは子供に従う女性」でした。残念ながら、そこに「妻」の意思はありません。

現在は女性の社会進出が進み、男女平等と言う概念が社会に浸透したことによって、女性に自己犠牲を求められることは少なくなり、逆に女性が優遇されたり、女性の思いを優先される世の中になってきました。それに伴い、良妻賢母のあり方は過去と現在で大きく変化してきたように思います。

 

いいのか、わるいのか、、、、

 

正直、特に恋愛においては、最近は女性が勝手だなーと思うことが多いです。

 

◉女性が優遇されるのが当たり前と思っていませんか?

 

◉与えたら必ずお返しが返ってくるものだと思っていませんか?

 

「私はこれだけ与えているのに、彼から何もない」という思いが少しでも浮かんでいるのなら、それは「与えていない」と言えるかもしれません。

 

返してもらうことを前提にした愛は「無償の愛」ではなくギブ&テイクの「取引」です。

 

愛情を返してもらいたいという下心がある状態での想いは与えた以上のものは返ってきません。

 

「自分が何かをしたくなるほど想いがあるから」

くらいの気持ちがないと結婚生活は成り立ちません。

 

2人で一つの夫婦、子供ができたら子供を含めて一つの家族。

みんなで分担作業し合いながら、支え合わないと生活していきません。

家族のために一生懸命ご飯を作ろうが、洗濯・掃除しようが、いちいちご褒美はありません。子供からは「クソババア!」と言われようが、笑顔で学校に送り出す作業もあります。

 

いい意味で期待をしない訓練を婚活中からするべきだと私は思います。

期待をしていないからこそ、彼(家族)が何かをしてくれたときの喜びが大きくなり、

何をしてくれなくても、普通の生活が送れることにに幸せを感じられる…これが家族ではないでしょうか。

 

求める事ばかりでなく、まずは与えることから!

 

「結婚」は「ゴール」ではありません。

「スタート」です。

スタート前に準備運動要りますよね!

婚活ってそんな準備運動の時間でもあると思うんです!

 

 

がんばれ!!婚活!!

 

 

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