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再考 目は口ほどに物を言う

2021.04.01 フォアマリッジ

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カウンセラーの諏訪です。

マスク着用必須の日常が来るなど誰が予想できたでしょうか。

コロナ禍、所謂“マスク生活“が始まってどのくらい経つでしょう。

マスクで顔の半分を覆う今日この頃、他人の表情を先ず読み取る最も大きな情報源は“目“…ですよね。

そんなわけで今日は、日本人が古くから使ってきた諺…それがコロナ禍の今にとてもしっくりとくる「目は口ほどに物を言う」を改めて考えてみたいと思います。

「目は口ほどに物を言う」は、コミュニケーション手段としての「目」の持つ役割の重要性に着目した“ことわざ“(諺)です。

「目は心の鏡」「目は心の窓」といった考え方はどうでしょう…誰もが「ウン、その通りだ!!」と思われるのではないでしょうか?

さてそれでは「目は口ほどに物を言う」です。

これは使い方によって肯定的な表現ができたり、否定的な表現になったりと、二つの相反する側面を持ち合わせています。

何も言わなくても目は感情を伝える…それどころか気持ちや感情をこめた目つきは、言葉で伝える以上に相手の心を捉える、という意味で、目による感情表現の大切さに焦点をおく肯定的な使い方。

他方、言葉でごまかしたり繕ったりしても、目を見れば本音がわかる、という否定的な意味でも「目は口ほどに物を言う」は使われます。

「口でごまかしても目を見ればわかる」という意味で批判的に用いられます。

要するに「目」は人の深層心理の偽れない部分が出る…という事なのです。

そんなわけでコロナ禍の昨今、マスク生活では、他人とコミュニケーションする場合に相手からその気持ちや、考え方などを探ろうとした時にも得られる情報が限定的になっていることから、やはり「目」の果たす役割は非常に大きく、重要になって来ていると言えます。

あなたはどれだけそうした事を意識して相手と目でのコミュニケーションが図れているでしょうか。

自分の意識が自然に表れ(てしまう)るのが「目」です。

「うなずきやあいづちの回数を増やす」

「滑舌よくハッキリとしゃべる」

ニューノーマルの時代と言われ、私たちの生活様式に大きな変容が求められるようになってマスク生活が強いられる中、目を介したコミュニケーションにおいてはやはりそれなりの工夫や行動の変更も必要になってきています。

先述のような良い意味での「目は口ほどに物を言う」を強化すべく、マスク生活を“目力を磨くチャンス“と捉えてみるのもよいかもしれません。

本日も最後までお付き合いいただき有り難うございました。

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