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ストレスの多い今日この頃だから…男性よ今こそ女性の力を借りて、いや頼ってもイインジャナイ?

2021.07.29 フォアマリッジ

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カウンセラーの諏訪です。

ただでさえストレスが多い現代社会、プラスここ2年は“新型コロナ“という前代未聞のストレスに見舞われ、「あ〜もう疲れた。。。やってらんない。。。」なんて感じていませんか?

特に男性諸君、特に独身の貴方…

ストレス、感じてますよね、ジンジンと…

今は“強い女性“にそばにいてもらう方が得策…と言えそうです。

何で?って…

「女性の方が男性より強い」のが生物学的に正しいことのようだからです。

何故かというと、

ストレスを感じたとき、人間はオキシトシンというホルモンを分泌します。

このオキシトシンの「結びつきの気持ちを生む」という効果は、ストレスを緩和させて対処する力を発揮します。

A model of a molecule of oxytocin.

女性は男性の肉体では到底出来ないと言われる出産という最大のストレスを幸福感に変換するために、オキシトシンの働きを強めるエストロゲン(女性ホルモン)を持っています。

この相乗効果により、“他人と繋がって共感する“ことによっても女性はストレスを解消していくのだそうです。

女性が得意な「おしゃべり」が実はストレス解消のための「大事な活動」なのです。

しかし我々男性には残念ながらオキシトシンを増幅させる機能がありません。

アドレナリンという興奮状態をつくりだすホルモンを分泌して短期的に対処しますが、長期的なストレスには対処できないのです。

しかも男性特有の「問題解決」を急ぐあまり、ひとりの殻に閉じこもってしまいます。

男性は女性にうまくグチを引き出してもらわないと生きてはいけない(?!)様です。

また男性は筋力と瞬発力という面で女性に勝っていますが、女性は皮下脂肪をたくわえエネルギーを引き出せるので持久力があります。

男性は瞬間的に強い力を発揮しますが、女性は長期的に頑張れるということです。

そしてそして…女性は子どもを生み育てていくという本能がありますので、何を犠牲にしても「まず生き延びる」という優先順位で遺伝子が働くそうです。

そのため命の危機に直面したとき、女性は意外と冷静なのだとか…

たしかに、いざってときの度胸は女性のほうがある様な気がしませんか?

そして、命懸けで子どもを守るためにはプライドも何もかも捨てられるのが母親というもの。

男性にはそれができません。
プライドが保たれないのならば、敗北を選んでしまうのが男…の様です。

男性からみると、女性の冷静さやしたたかさは”強さ”としてうつります。

男性は力も強いし、アドレナリンで興奮もできるけど、長期的なストレスに対しては、本能的にてんで弱いことがわかっていただけましたか?

女性はしたたかさ、粘り強さ、そして共感する力で、たいていのものを乗り越えていけるという強さがあります。

コロナ禍が2年も続いている今、これはすでに長期的なストレス戦と言えます。

男性がヘバッてしまうのも当たり前なのかもしれません。

そして女性は、長期化しているこのストレス戦の乗り切り方を、本能的に持っているということができそうです。

ストレス社会で弱っている男性諸氏、オキシトシン全開の母性でたっぷり癒してもらう必要がありそうですね。。。

本日も最後までお付き合いいただき有り難うございました。