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婚活男子注目っ‼️◯◯◯◯◯着てますか❓

2019.10.10 豆知識

 

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FOR MARRIAGE
カウンセラーの諏訪です。

盛り上がってますね、第9回大会・アジアで初、日本で開幕中のラグビーワールドカップ。

悲願のベスト8達成へ向けての試合、目前です‼️
アイルランド戦、「2015年の奇跡よ!もう一度」と心の中で願いながらのTV観戦でしたが、奇跡が奇跡ではなくなりました!
守りも攻撃も素晴らしかった❗️

そうラグビーといえば🏉ジェントルマンの国、イングランド、英国が発祥のスポーツですよね。

ところで、ジェントルマンって?その意味・定義、ご存知ですか?

「礼儀正しく親切で尊敬に値する男性」オックスフォードディクショナリーより…だそうです。
カッコいいですよね‼️
男ならそうありたいものです。

そのジェントルマンのスポーツ、ラグビーのユニフォーム、今でこそ少なくなってきましたが、以前は襟付きのものが当たり前でした。
なぜ、あんな激しくぶつかり合う競技のユニフォームが”襟付き”だったのでしょうか?

ラグビーでは試合終了を「ノーサイド」といいます。
これは激しい死闘を終えて、敵味方関係なくその試合終了後にはお互いのフェアープレーをたたえ、お互いの健闘を祝し合い、試合という時間内で過ごした大切な仲間たちに敬意を表するという事を意味する言葉だそうです。
相手をリスペクトする気持ちの表れです。

そんな、あくまでもジェントルなスポーツ、ラグビー、以前は試合が終わった直後、敵味方皆共に試合が行われたグランドその場で食事会が行われていました。

ユニフォームを着替える間も無く泥だらけのジャージ姿で宴会は始まります。
そこで紳士の国、ラグビー発祥の地、英国の選手は「せめて相手に失礼なき様、最低限のネクタイはしようぜ!」っとジャケットをサッと羽織り、タイが結べるようユニフォームに襟が付いているのだそうです。
凄いですよね!

あれ程の激しい、もはや

格闘技ともいえる闘いを終えて、その後、服飾面でも抜かりなき様、タイを結んで敵であった相手に敬意を表し続ける。。。
さすが、紳士の国、イギリス出身のスポーツ!

心身共に逞しいラガーマンは試合後も即ネクタイをキリリと締めてジャケットを羽織り、さながらレストランでのデートも可能なジェントルマンへと早変わりしてしまうのです。

 

さて、貴方、ラガーマンではなくとも同じ男、ジェントルマン…ですよね!!

ならば、社交の場やデートに於いて、お相手をリスペクトする気持ちを込めて、かつての彼らの様にキリリとシャツ&ジャケットを男らしく着こなしてみませんか?
えっ、自分に似合うジャケットが判らない…?
大丈夫、私共がお手伝い致します。

 

という事で、表題の○○○○○はもうお判り…ジャケット…でした。

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

フォアマリッジ カウンセラー 諏訪